ホンダT360はフロントがウイッシュボーンコイルスプリング型式
リヤーはリジットアクスルリーフスプリングを採用している
ウイッシュボーン って
何かの骨だとは知っていたが鳥の鎖骨だとは知らなかった
赤い部分の骨のようです
アッパーアームとロアアーム
上下に組み込まれてダブルウイッシュボーン
ホンダT360はフロントがウイッシュボーンコイルスプリング型式
リヤーはリジットアクスルリーフスプリングを採用している
ウイッシュボーン って
何かの骨だとは知っていたが鳥の鎖骨だとは知らなかった
赤い部分の骨のようです
来週末よりゴールデンウィーク突入
最大で9連休の人もいるとか
T360オーナーも様々なイベントに参加するようだ
長野のエムウエーブのイベントにもT360が2台参加と聞いている
Gulf ながのノスタルジックカーフェスティバル2023日時:2023年5月3日(水)・4日(木)
(3日:10:00~16:00 4日:9:30~16:00)
長野市・エムウェーブ【天候の心配がない屋内会場!】
ながのノスタルジックカーフェスティバル2023 (nostalgic.co.jp)
今年は特別イベントとして「本田宗一郎の世界展」として30台の車両を無料招待するようだ(通常は¥8000)
特別イベント
本田宗一郎の世界展
参加車両「30台ご招待!」(簡単な審査あり)
『夢を力に』あふれる情熱をもって
チャレンジし続けた本田宗一郎氏の
車づくりを振り返ります。
この場所は長野オリンピックのスケート会場で屋内展示になる
雨の心配は無いが1日居ると息苦しい
元々展示のイベントは遠慮してるので申し込みもしなかった
2011年の様子(12年前)
なぜかみんなで天井を見上げてる
ホンダ初の量産4輪車『T360』に搭載されたAK250Eエンジン。昭和38年という時代ながらチェーンドライブのDOHC、アルミブロック、主要な回転部にローラーベアリングを採用した354cc水冷4気筒を市販車に搭載。最高出力30psは8500rpmで発生するというスペックを持っていた。じつは日本初のDOHC車は、このエンジンを搭載したT360だった。
ツインカム? 書いて字の通り
2本のカム
DOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)とも言う
ホンダT360はツインカムエンジン搭載車で国産車では初めてと言う事はあまりにも有名ですが
ホンダT360(1963年昭和38年)
それでは2番目は?やはりホンダで
S500(1964年昭和39年)では無いでしょうか
あの超有名なトヨタ2000GT(1967年昭和42年)や
スカイライン2000GTR(1969年昭和44年)よりも早く発売してるのだ
ホンダT360★カタログは語る
キャッチコピーとでも言うのでしょうか?
初期型から最終型まで何種類かのカタログがあった
「ハイウェイ時代のビジネスカー」
「ハイウェイ時代のトラック」
「ハイウェイ時代の軽トラック」
まさに世の中ハイウェイ時代に向かってまっしぐら
他メーカの軽トラが20馬力程度だったので30馬力は度肝を抜かれた
ホンダ宗一郎氏は
よそさまが1往復するのにうち(T360)は2往復します、と言ったが
「ハイウェイ」と「30馬力」は唯一無二
ホンダT360は
日本ではツインカムエンジン搭載車第1号です
DOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)